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魔法の言葉を使おう!

初めてのお寿司屋さんで、おいしいお寿司を満喫する魔法の言葉。それは「おすすめってなんですか?」。お寿司屋さんは、毎日ネタを仕入れているので、1番おいしいお寿司はその日によってかわります。おいしいお寿司を食べたいなら、大将に聞くのが1番。思い切って聞いてみましょう「今日のおすすめって何ですか?」


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値段が心配。そんな時は・・・

おすすめを頼んだのはいいけれど、値段が心配。そんなときは、はじめに予算を告げておくといいですよ。大将が予算をもとに最高のお寿司を提供してくれます。また、京都の寿司組合加盟店ではほとんどのネタの値段を表示。「時価」の文字にドキドキしながら、お財布の心配をする必要はありません。

今更聞けないお寿司の食べ方

お寿司を手で食べるのか、箸で食べるのか。お醤油をつけるのか、つけないのか。迷ったことはありませんか?答えは簡単。お好きなように食べてください。京寿司はシャリと、ネタにしっかり味がついているので、お醤油をつけなくてもおいしくいただけます。もちろん好みによって、お醤油をつけてもOK。自分の好きなようにおいしく食べる。それが正しいお寿司の食べ方です。


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鯖寿司は白板昆布という、半透明の薄い昆布が鯖の上に乗っています。このおこぶはそのまま食べても、とって食べてもどちらでもOK。また、きれいに盛られた京寿司はお箸で切り分けずに1口で食べるのがマナー。「1口で食べるには少し大きいかも」。そんなときは大将に一声かけてください。食べやすい大きさに切り分けてくれます。

お勘定も格好よく

お寿司屋さんでよく耳にする「おあいそ」という言葉。お会計のときに使う人がいますが、実は間違いなんです。「おあいそ」を漢字で書くと「お愛想」。「(お客さんに)おあいそする」という、お店の人が使う言葉になります。お会計の際は、「お勘定(またはお会計)をお願いします」とお店の人に告げましょう。それが格好いいお勘定の作法です。


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